カップリングパーティーについてお話しているサイトです。
カップリングパーティー プロフィールカード
カップリングパーティーに参加して一番最初にする事といえば、プロフィールカードの記入。
今回は、カップリングパーティーのプロフィールカードの書き方について調べてみました。
なるべく詳しく
『プロフィールカード』は、自己紹介の大切なデータとなりますので、詳しく書き込むほうが、話が盛り上がります。
なるべく詳しくすべての項目を埋めるようにしましょう。ただし、嘘を書いてもいずれはばれますので正直に書くことも大切です。
なるべく丁寧に
文字の上手・下手はあるでしょうがなるべく丁寧に書きましょう。下手な字でも丁寧に書けば読みやすいですし、丁寧に書いた気持ちが相手に伝わるものです。
なるべくイラストを
カップルになったら最初に行きたい場所、趣味・特技、好きな食べ物・嫌いな食べもの、はイラストで描くようになっています。もちろん絵の苦手な人は文字でもかまわないのですがなるべくならイラストを描きましょう。
イラストと難しく考える必要はありません。要は記号を描けばいいのです。
例えば音楽が好きなら音符のマーク ♫、温泉が好きなら温泉マーク ♨
こんなイラスト(記号)がプロフィールカードに載っていたら見てるだけでも楽しくなってきますし、これって音楽ってことですか?等の会話が自然にもりあがってきます。
最近はカップリングパーティーだけじゃなく、合コンセッティングやお見合いバスなども人気があるようですね!今度挑戦してみたいと思っています。
流れ③
前回はカップリングパーティーの前半部分を簡単に説明しましたが、今回はカップリングパーティーの後半部分を説明したいと思います。
しかし、これはあくまでも一般論なのでそのカップリングパーティーによっては多少形式などが異なる場合もあるので、注意が必要です。
カップリングパーティーの後半としては気に入った異性とのフリータイムです。
この時間は女性だからと言って待つという姿勢をとるのではなく、気になる異性がいる場合は、女性男性関係なく自分の気に入っている人にアピールすることが大切です。
そのカップリングパーティーを主催する会社によってはビンゴゲームなどをして、10~15分程度に時間を区切り会話の相手を変えさせるカップリングパーティーもあるようです。
そして、後半には「第一印象チェックカード」というものが主催者から返却されます。
このカードには自分に○を付けてくれた異性の番号が主催者によって記入されているため、その異性にアプローチすることもできます。
そして、カップリングパーティー終盤には、最終的にカップルになりたい異性の番号を記入した告白カードを主催者に提出します。
そのカップリングパーティーによりますが、第1希望から第5希望まで記入することができるようです。
そして、そのカードを集計した主催者がカップルになった男女の番号を発表します。
見事、カップル成立となった場合は、お互いの携帯番号やメールアドレスを交換し交際がスタートすることになります。
流れ②
カップリングパーティーの大まかな流れをお話しています。
受付を済ませて、プロフィールカードの記入が終えたらカップリングパーティーが始まるまで待ちます。
この時に異性の顔を見ることができる場合は、どんな人がいるのかチェックしておくのもいいでしょう!
そしていよいよ開始!となるわけですが、たいていの場合は、自己紹介を兼ねつつ全員との会話の時間であるアプローチタイムがあります。
この時間は1人あたり3分間というのが、どのカップリングパーティーでも多いようです。
そのカップリングパーティーによっては30人~100人といった大きなカップリングパーティーの場合もありますので、その時は1人あたり1分間というごく限られた時間しかとることが出来ないこともあります。
このアプローチタイムに行う行動を俗に回転寿司というようにも呼ばれています。
その理由は、男性が女性のまわりをまわりながら進行するからだと言われています。
司会者のスタート合図と同時に、受付後に記入したプロフィールカードを交換してそのカードに書かれていることを参考にして3分間フリータイムを楽しみます。
そしてまた、司会者の合図で異性との会話を終了し男性が一斉に席を移動するのです。
これをすべての異性と会話が終了するまで行われます。
そして、すべての異性との会話が終了したら「第一印象チェックカード」というカードに自分の気に入った威勢の番号を記入したり○を付けて主催者に提出します。
以上がカップリングパーティーの前半部分になります。
流れ
今回はカップリングパーティーの大まかな流れについてお話したいと思います。
主催する会社によって流れは少し変動する場合もあります。
カップリングパーティーの座席はその会場や主催する会社によって配置は異なるのですが、基本的には女性の席に対して対面するように男性の席が準備されています。
中には女性席を円形にしてその外周に男性の席を配置するような形式をとるものが多くあるようですが、それはその会場に行って確認するしかありません。。
参加方法ですが、まず受付をします。
受付をするときに主催者側から番号札が手渡されるので、その番号札を身につけて自分の番号とおなじ座席に着席して開催されるのを待ちます。
そのカップリングパーティーが始まるまでの間に、たいていの場合は、「プロフィールカード」というものがありますので、そのカードを記入しながらカップリングパーティーが始まるのを待ちます。
このように受付やカードに記入しなくてはいけないことが多々あるので、ボールペンを持参しておくことをお勧めします。
(会場でもボールペンを販売している場合もありますが、1本300円だったりする場合があるので、注意が必要です。)
今まで、カップリングパーティーとは何か?ということや、大まかな流れをお話していますが、次回からはカップリングパーティーが始まってからのことをお話したいと思います。